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「外房つりきんめ鯛」など認定

2015/10/30
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新たに千葉ブランド水産物に認定された2品

全国に誇れる県産水産物を「千葉ブランド水産物」に認証し、重点的なPRを推進している千葉県は、生鮮水産部門で「外房つりきんめ鯛」と「江戸前船橋瞬〆すずき」を、新たに認定。再認定された10品目と合わせ、23品目となった。

 全国1位の生産量を誇る千葉県のスズキの「江戸前船橋瞬〆すずき」(JF船橋市漁協)は、頭と尾に切れ目を入れて血抜きしたのち、圧縮した空気の力で一瞬のうちに神経を抜く。「瞬〆」の技術は、スズキがストレスを感じる暇を与えず、鮮度とうま味成分を長時間保つというもの。また、「外房つりきんめ鯛」(JF新勝浦市漁協・JF勝浦漁協)は、11月から翌年6月に勝浦沖で漁獲される700g以上を規格品。釣り上げ後は大型のクーラーボックスで貯蔵し、氷と海水で保冷水はほぼ0℃。塩分濃度も海水の半分程度に調整することで、鮮度と身の硬さを保持し、体色も鮮やかな赤色に発色している。

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