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「魚食えコノヤロー」ライブ熱狂

2015/07/22
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解体したマグロヘッドをもってライブで盛り上がる漁港

フィッシュロックバンド「漁港」が結成15周年を記念したワンマンライブが海の日の20日、秋葉原CLUB GOODMANで行われ、浦安魚市場で鮮魚商を営み、漁港のボーカルでもある森田釣竿氏が「魚食えコノヤロー」のいつもの合言葉で叫び、寿司詰め状態のライブ会場は熱狂で盛り上がった。

 漁港は魚介類をテーマに楽曲を発信するほか、ライブでマグロの解体などのパフォーマンスするなど若い人を中心に魚の魅力を伝えている。 

 15周年ライブは「すべて魚でやりたい」と、会場内で魚タッチ鮮魚店コーナーや水産加工品の販売を行うなど、開演前から来場者を楽しませた。

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