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アマエビでなく「アマビエ」!?

2020/06/15
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アマビエをモチーフにした和菓子

回転寿司チェーン「無添くら寿司」を運営するくら寿司は、12日から「くら寿司 旬の極みシリーズ」として「金目鯛三種盛り」などお得なキャンペーン商品を期間数量限定で全国で販売を開始しました。

 また、新型コロナウイルス感染症の終息を祈願して、疫病除けに効くとされる妖怪で話題の「アマビエ」をモチーフにした和菓子も同日から期間限定で販売中。

 キンメダイは特に冬と夏の産卵前が旬の魚。この時期はもっとも脂乗りがよいとされ、1㎏当たり1万円を超えることもある高級魚です。

 このキャンペーンで提供される「金目鯛三種盛り」は、表面の皮を提供直前にさっと炙(あぶ)ることで香ばしさが増し、身の脂も溶け出すのでより魚のうま味を感じられる「炙り」と身の表面に熱を加えることで身が引き締まり、キンメダイ本来のうま味と食感が味わえる「湯引き」。そしてぶつ切の身に甘辛いタレがよくからみ、ノリの風味とマッチする「軍艦」の3種類でひと皿で3度おいしく楽しめます。

 また、疫病退散にご利益があるとされる妖怪でSNSを中心に話題になっているアマビエを同社では新型コロナウイルス感染症の終息を祈願して和菓子の練切にして、こちらも期間限定で販売。つぶらな瞳とカラフルな色合いが可愛らしく、体がピンク色の方は「いちごあん」、緑色の方は「こしあん」の2種があります。

 みんなで疫病退散!!祈願しましょう。

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