おさかナビニュース!

世界牡蠣むき大会に向け、キックオフイベント

2016/06/23
  • はてなブックマーク
  • twitter
  • facebook
  • LinkedIn

3種類のカキを食べ比べるイベント参加者

「JAPAN オイスター&シーフードフェスティバル」開催5周年記念「JAPAN NZ Ireland 3ヶ国共同プロジェクト」のキックオフイベントが20日、東京・渋谷のニュージーランド大使館で開かれました。

 東日本大震災で被災したカキ生産者を支援し、国内外のカキなどシーフード生産流通関係者との新しい接点をもとうと平成24年にスタートしたイベント。グローバルにイベント事業を展開しているラ・ディッタが主催し、ニュージーランド大使館とアイルランド大使館が後援、イオンやバル・ジャパンなどが協賛しています。

 キックオフイベントでは、アイルランド産、ニュージーランド産、三陸産の生ガキがそれぞれ用意され、参加した120人近い関係者は、ワインとともに3種類の食べ比べを楽しんでいました。

 9月の第3日曜日が「牡蠣むきの日」に制定されたことから、今年は9月18日に合わせて埼玉県越谷市のイオンレイクタウンで日本大会を開催します。ニュージーランドでは、8月20日に牡蠣早むき選手権を初開催。日本とニュージーランドでそれぞれ優勝した人は9月末にアイルランドで開かれる国際オイスターフェスティバル「世界牡蠣むき大会」に出場します。

ページの先頭に戻る