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北海道で「こどもおさかな教室」

2018/08/09
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鮮魚売場で産地や価格を調べる子供たち

北海道水産林務部主催の「見て!知って!食べて!こどもおさかな教室」の2回目が先日行われ、夏休み中の小学3~6年生29人がコープさっぽろの水産物売場などを見学しました。

 午前中は店舗でどのような魚がどうやって売られているか勉強するため、コープさっぽろ二十四軒店を訪問。食品表示や新鮮な魚の見分け方などについて学んでから鮮魚コーナーへ。売場には道産のマイワシ、ブリ、ホッケ、スルメイカ、マガレイ、ヒラメ、キンキなどおなじみの魚が並んでいたほか、札幌市中央卸売市場に近いことから、普通の店舗では見られない道外産の魚介類も多く売られていました。

 続いてバックヤードを見学し、マイナス17℃を体感。この日は38℃を超える猛暑とあって、「涼しくて気持ちいい」と大喜び。自動装置を使ったラップとラベル貼りを見学したあと、昼食では用意された寿司種を自分たちでシャリの上に乗せて食べるなど、いろいろな体験をしました。

 第3回は10月27日に札幌市中央卸売市場を見学する予定です。

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