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千客万来施設、30年8月に先行開業

2016/03/09
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手前が商業ゾーン、奥が温泉・ホテルゾーンの完成予想図

東京・築地市場の移転先である東京・豊洲市場の場外市場に相当する千客万来施設の事業予定者が決まりました。

 代表企業は、都市型温泉郷「万葉の湯」を全国展開している万葉倶楽部(神奈川県小田原市)。商業ゾーンを移転の1年9カ月後の平成30年8月に先行開業し、温泉・ホテルゾーンを31年8月に開業させる予定。

 先行開業する商業ゾーンは、江戸の街並みを再現したオープンモールで飲食・物販店舗を展開するほか、豊洲市場に隣接している立地を生かして新鮮食材の販売を行う予定です。店舗は170-280店舗程度で、駐車場323台を備える。建物は地上3階、地下2階。年間来場者数は約138万人を想定しています。

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