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地下海水で「塩田熟成牡蠣 オイスターぼんぼん」

2016/12/02
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お坊ちゃまのオイスターぼんぼん

JR西日本と広島のファームスズキ、飲食店運営のオペレーションファクトリーは、瀬戸内海の地下海水を使って養殖した安全・安心なカキ「塩田熟成牡蠣 オイスターぼんぼん」の試験販売を13日から開始します。

 地下海水を活用し、塩田跡で養殖することでノロウィルスの影響受けにくいカキとなります。

来年4月ごろまでにシングルシード育成の2倍体カキ約2万個、その後は6月ごろまで3倍体牡蠣を販売する予定です。

JR西日本グループは地域共生企業として、西日本の新たな地域産品の開発に取り組み、すでに鳥取県で地下海水を使って陸上養殖した寄生虫のつかないマサバ「お嬢サバ」を販売しています。今回は、その第2弾となるもので、ろ過された地下海水で大切に育てられた世間知らずという「お坊ちゃま=ぼんぼん」からネーミングされています。

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