おさかナビニュース!

夏のワカサギ漁解禁

2016/07/21
  • はてなブックマーク
  • twitter
  • facebook
  • LinkedIn

帆引き船が美しいポスターやチラシ

茨城県の霞ヶ浦・北浦のワカサギ漁が21日、解禁しました。 冬の味覚の代表として知られるワカサギですが、実は茨城県では夏にも程よいサイズで、骨まで食べられるワカサギが獲れるのです。

 県ではここ数年、資源量が落ちていたワカサギの資源回復を目指し、幼稚魚の混獲防止や再生産のために尽力してきました。今では回復してきて、最近では冬のワカサギを「寒曳きワカサギ」、昨年からは夏のワカサギを「ナツワカ」として消費拡大のためのPRをしています。

 霞ヶ浦北浦水産事務所では、釣り人にも夏のワカサギを知らせようとTwitter(https://twitter.com/kasumigaura000)を開始し、最新情報をアップ、またHP(http://www.pref.ibaraki.jp/nourinsuisan/kasui/index.html)でもさまざまな情報を発信しています。

ページの先頭に戻る