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焼くとさらにうま味増す「丹後とり貝」

2015/07/08
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肉厚で甘みが強いのが特徴

京都のブランド「丹後とり貝」が過去10年のうちでも記録的な豊漁で終漁した。丹後とり貝は、垂下式養殖によるもので、通常よりも養殖密度を少なくすることで、殻長10㎝以上の大型サイズができる。肉厚で甘みが強いのが特徴。多くが首都圏に出荷されるが、価格は例年の水準を維持した。JF京都では、「肉厚の丹後とり貝は、そのまま焼いて軽く味をつけると、よりうま味が増すのでお勧め」と寿司や刺身以外の食べ方も勧める。

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