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米国高校生がサケ増殖など学ぶ

2015/08/03
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米国の高校生の前で特大トキシラズを捌いて見せる佐藤副組合長

日本の食文化や自然環境に興味をもつ米国在住の高校生9人が7月下旬、日高館内えりも町に滞在し、日高定置漁業者組合など地元関係者と交流、サケ増殖事業と自然環境の関わりについて学んだ。

 一行は、7月2日に来日し、築地市場を見学したり、京都の調理師学校や料亭で和食や伝統食を学んだりした後、北海道入りした。えりも町滞在中は、日高館内さけ・ます増殖事業協会の歌別ふ化場を訪問。サケの一生や日本独自のふ化放流事業について学んだ。昼食には日高定置漁業者組合の佐藤勝副組合長がサケの捌き方を実演し、重さ6㎏の特大トキシラズを素早く切身にする技を披露。生徒たちも仕込みに参加し海鮮BBQを楽しんだ。

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