おさかナビニュース!

道の小学生、市場のしくみ学ぶ

2016/05/25
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カレイの捌き方を真剣に見聞きする子供たち

 北海道水産林務部は21日、コープさっぽろとの共催で、「見よう!知ろう!食べよう!こどもおさかな教室」を開催しました。3回シリーズの1回目で、札幌市内の小学3-5年生36人が参加。札幌市中央卸売市場を見学し、市場のしくみや魚の調理方法などを学びました。

 市場ガイドの案内で、マグロ売場を見学し、展示室でセリの手形について勉強勉強。札幌市場の水産売場では「一発セリ」を採用し、セリ人は誰がいちばん高い手形かを一瞬で見極めていること、市場ではおよそ200種類の魚を扱っていること、アキサケやサンマの盛漁期には一日1000t程度の水産物が入荷していることが紹介されました。

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