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駿河湾鮮魚ショップ 期間限定でオープン

2016/07/06
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ショーケースに並ぶ静岡の鮮魚

静岡県の静岡市、焼津市、南駿河湾の3エリアが連携し、都内で「駿河湾鮮魚ショップ」を8月14日までの期間限定でオープンしました。各市町の特産品であるミナミマグロやサクラエビ、生シラスなどの鮮魚や水産加工品を販売し、好評を得ています。

 駿河湾鮮魚ショップは、水産の卸、小売りを手掛ける㈱フーディソンの小売店「sakanabacca(サカナバッカ)」の都内5店舗内(都立大学店、武蔵小山店、中目黒店、梅ヶ丘店、戸越公園店)に設置されています。各店舗、2-‐3週間ごとに3エリアの商品を入れ替えて販売します。

 ショップで販売しているのは、焼津市は、販売に力を入れている天然ミナミマグロの「焼津ミナミマグロ」やカツオ、サバなど、静岡市はサクラエビや生シラス、南駿河湾(吉田町、牧之原市、御前崎市)は、キンメダイ、カマス、カンパチなど。

 鮮魚や加工品のほか、釜揚げシラスとサクラエビを使った「駿河丼」など惣菜も豊富に取り揃えている。

 販売店舗、期間などの詳細は、サカナバッカホームページhttp://sakanabacca.jp/news/2016/06/24/suruga-marcheを参照。

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