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1:2:3のプロポーション「あまころ牡蠣」

2016/06/17
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甘みが強くひと口で食べられる「あまころ牡蠣」

宮城県水産技術センター気仙沼酢試案試験場と南三陸町志津川地区の生産者は、未産卵カキ「あまころ牡蠣」の量産化に成功しました。品質から殻型まで、生産者が最高と思えるカキで、今期は2万個を出荷する予定です。甘みが強くひと口サイズで、とくに女性にお勧めだそうです。

 「あまころ牡蠣」は卵をもつ夏を経験しておらず、小ぶりですが身は詰まっていて、甘みが強いカキです。身入りの良さや見栄えを考慮し、殻型は高さ、幅、長さの比率が1:2:3を理想のプロポーションとしています。 日本最大のオイスターバーチェーン「ゼネラル・オイスター」33店舗で、17日から販売開始します。 

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