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海洋高校生が魚の販売実習とPR

2017/02/17
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「アクアがーるず」が水産売場に元気よく呼び込み

茨城県立海洋高校の生徒たちが、イオン水戸内原店で、地元那珂湊港で当日の朝に水揚げされたばかりの魚を中心に販売実習を行いました。

 実習に参加したのは同校の海洋食品科2年生の男子生徒4人。食品科では干物や缶詰など水産加工品の製造工程を学んでいますが、今回は実際に店頭にたってお客様と対話しながら魚の販売を体験。最初にうちは消極的に見えましたが、次第に買い物客との会話にも笑顔がみられるようになりました。

 また、同校水産クラブがプロモートする「アクアがーるず」の女子生徒3人も一緒に来店し、スキューバダイビング姿で店内を歩いて、水産売場への呼び込みやスキューバダイビングの器具の付け方などのパフォーマンスを見せ、同校のPRを行いました。 

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